世間はクリスマス・イヴということらしいですが、自分には全く無縁なようなので(苦笑)、久しぶりに音楽ネタを綴ってみます…。始めに書いておきますが、久しぶりに長いです…(汗)。
No興味 スルーPleaseで(笑)。
先週から今週にかけて県外出張にいってましたが、スケジュールの合間をぬって久しぶりに楽器屋さんに遊びにいってみました。
新宿だと大抵、新星堂さんを中心に、PePeの島村楽器さん、歌舞伎町のクロサワ楽器さんを回ります。KEYまで行きたいんですが駅から少し遠いので時間がある時しかいけません…(汗)。
イケベ楽器に行きたいときは渋谷に行ってその近辺を散策してます。 BOSSもありますしね。まぁ、他にも池袋とかも回りますけど、その時いる場所から近いとこにアクセスしてます。チェーン店だと大体置いてるものとか同じなんで品揃え的には助かりますね。
今回は特に…というか、最近は特にこれが欲しいというものがなくて、注目しているものもなくって、目当てがない状態でブラブラしてました…(苦笑)。
あれこれ欲しいものはありますが、現状として機材関係は既に満足してて、エフェクターもギターも特に言うことがありません。
最高!とは言いませんが、ライブハウスやスタジオにある、定番のマーシャルやJCを想定したサウンドメイキングにおいて、自分の好みのサウンドが作りやすい、相性の良い機材がある程度揃っているという事です。
こだわり出したら切りがありませんが、myアンプを持たないものが、主に気にする所と言えば、エフェクターであり、選ぶのポイントとしては、コストパフォーマンス、使い勝手、手持ちや使う機材との相性ではないでしょうか。
myアンプを持っていれば、それとの相性を一番重視するべきだと思いますけどね。
まぁ、そんなにはぶりが良い人生を送っているわけではないので、コストパフォーマンスという部分もやはり外せませんが(苦笑)、それなりに使えるものを選んで手元に置いてるつもりです。
前置きが長くなりましたが(汗)、まとめると、超欲しいものは特にないけど、何となく楽器屋に行ってみたよって話です(笑)。すんません…ぺこり。
以下、試奏の話…。
中古楽器コーナーをブラっとしたら、多分廃盤になっているのかな!?フェンダージャパンのリッチーコッツェンモデルのテレキャスを発見。これは弾かずにはいられません。
アーティストモデルってところに注目するよりも搭載されてるピックアップが気になってたんですよ。ディマジオのチョッパーだっけなぁ…。ブレードタイプのピックアップです。
感想としてはテレキャスっぽい音はあまりしませんでした…(汗)。フロントの音は結構好みでしたよ。シングルにタップもできたのでサウンドバリエーションは広いと思います。
レスポールよりなテレキャスですかね、どちらかというと。もっとパキパキのカリッカリッの音がするかと思いきや、テレキャス離れしたサウンドにビックリでした。
ネックは噂通り太め。といってもレスポールくらいですね。わりかし最近のレスポールスタンダードで、幅広タイプではないネックと握り心地が似てました。Tokai製よりは幅は広くありません。
フェンジャパのストラトに少しに肉付きが良くなった…って印象ですね。個人的には好きなネックシェイプでした。
テレキャスのサウンドを求めてるなら少し違うかなぁ〜って印象でした…。でも良い作りしてますよ。
数ヶ月前にもこのお店には足を運びましたが、その時はジョーサトリアーニモデルを弾きました。
噂通りの良いギターですね。音に奇抜さは全くなく、アイバニーズらしいか?ジョーらしいか?というとそういう感じもなく、どちらかというと地味な印象でしたね。
でも弾き心地が凄く良かったです。特にギターを抱えた時のボディーの収まり具合が絶妙。何というか…、だっこしやすいギターなんです(笑)。フィットするというか、スッと入り込むというか…。
ネックの指板は少しRがついていて、ヴィンテージタイプのストラトネックを彷彿させます。
ジョーさんがヴィンテージ系の竿が好みらしい?ので、そういう仕様になっているのかな?と、解釈していますが、全体のシェイプからは想像がつかないかもしれませんが、ある意味、ハイブリッドな今風ストラトだと思います。
過激なアーミングが出来るフロイドローズ。ノイズが少なくてパワーがあるハムバッカー。身体にフィットしやすい加工が施された今風なボディーシェイプ。
同社のスティーヴヴァイモデルや、アンディーシモンズモデルも弾いたことがあって感じたことは、CDで聴くような、「このアーティストのあの音だ!」って印象にはあまり結びつかない感じがありましたね。
アンプが違うんでそりゃそうなんですが(汗)、アーティストの音というよりも、その音を作る隠し味とか、エッセンスが凝縮されてるといった印象です。
奇抜さや、アクの強さよりも、程よいチューニング、バランスという部分に光るものを感じた次第です。
いやぁ〜、よく作られてるますよ。個人的にはアイバニーズではJカスタムが一番好きです。フラッグシップモデルなんで、そりゃあねぇ〜って感もありますが、音的なバランス感覚とサウンドの幅広さ、使い勝手の良さが光りますね。
人気の高さはこの辺にあるんじゃあないでしょうかね。これは一本欲しいなぁ〜、なんて思います…、って書いてて思ったんですが、その下のランクのプレミアム弾くの忘れてた…(笑)。アイバニーズのギターでは一番注目してたのに…(汗)。う〜ん、また今度…。
で、今度はエフェクターを試奏。
今持っているエフェクターは、下は3000円くらいからで、上が1万5千円くらい。コストパフォーマンスで考えると、結構ギリギリのラインだと思っています。
中にはその金額の幅を越えるものもありますが、セール等で定価よりも安く買えたりしたので、定価で1万5千円以上してたら、恐らく手はだしてないですね…(苦笑)。
実は最近はコンパクトエフェクターにハマってて、ライブで使うエフェクターの数が増えつつまります…(汗)。
一瞬しか使わない効果音であっても、インパクトだったり、パンチを効かす為の、特殊効果として必要な使い方をしてるものがあります。逆にその一瞬の特殊効果を出したいが為に新しいエフェクターを導入しようか迷っているものもあります(笑)。
あれも…、これも…、と考えていくと、数が1つのエフェクターボードに収まりきれないので(汗)、やっぱここはマルチ導入か!?っていう、よくあるありきたりな解決策に行ってしまうのです(苦笑)。
でも何かマルチは時々つまんなく感じてしまうんですよ。今のマルチのクオリティーは凄く高いので不満はほとんどないんですが、あまりに出来過ぎですぐに飽きてしまいます…。好みの問題ですね。でも信頼して使えるので持ってて損はないであろう一品ではあります。これは確実。
今、話題のLINE6 HD500を試したかったのですが、あいにくの売り切れ(泣)。売れている噂はやはり本当のようですね。
導入する気はさらさらありませんが、興味があったので触ってみたかったんです。対抗馬であるBOSS GT-10は既に触ってましたから。
せっかくなんでBOSS ME-70を弾いてみました。以前にも弾いたことがありますが、好印象だったこともあり、少し掘り下げてみようかなぁ〜と。
GT-10にも言えることですが、アンプモデリングの歪みよりも、OD/DSセクションの歪みがよりリアルで使い勝手が良いです。何かのモデルに似てるかどうか、よりも単純に良い歪みだな、って思える音です。
自分はこのアンプのこの音が…っていう感覚が以前よりもかなり薄れてきてまして、ぶっちゃけるとモデリングの精度よりも、自分のイメージする音に近づけやすい歪みの方が使いやすく、好印象につながりやすいです。
アンプライクであるかどうかというのは目指すサウンドによって、変わってきますが、最近のBOSSの歪みはアンプライクよりな、粘りが上手く加味されてると思います。
それが作り過ぎてる、という印象につながることもあるでしょうが、逆にそれがどのアンプを使ってもこのエフェクターの音が出せるという、音の振り幅というか機材により左右される度合いを抑えるポイントになっているかと思っています。
加味されている部分だけではありませんが、ボスコンのボスコンらしさたる所以は、脅威のコストパフォーマンスと、相性などに左右されにくいサウンドバランスのチューニングの賜物ではないでしょうか!?
結構アンチBOSS派だったんですが、最近はその辺でBOSSを再評価してて、好きなんですよねぇ〜、ハハハ…(笑)。
個人的には、GT-10よりもME-70の方に高評価で、この価格帯でのマルチでは群を抜いてるかと…。
自分のエフェクターボードのセッティングとしてはBOSS LS-2を中心に2系統のサウンドをコントロールしています。
シンプルにリード系統と、クランチ&クリーン系統です。
系統によって、この組み合わせでしか使わないエフェクターはそのループに突っ込んでます。クリーン系統をME-70でまかなう事も検討できますね。むしろ試してみたいぐらいです(笑)。ちょっと欲しい…。
でもボードが重くなるので、多分すぐにやめると思いますけど…(苦笑)。
ZOOMのG3も気になってるので、どっちがいいか迷いどころですが、どっちの系統にもG3を1台ずつ入れて使ってみたいという気持ちありますな(笑)。
ボードのイメージとしては、マルチ2台をラインセレクターで操作してる感じです。
DJさんが2台のターンテーブルで次の曲を準備してるように、次に使う音をセットしてセレクターで一発切り替えっていう考え方。
目が悪いのでマルチを使うと、LEDの表示が見ないこともしばしば…(汗)。その点、コンパクトは見てわかりますし、バンクの間違えもありません。サウンドメイキング上、使うエフェクターが重複しなければ、この方が使い勝手が良いと思っています。
かぶる場合はプログラムできるスイッチャーがいいんでしょうけどねぇ〜。
導入したいエフェクターは…、
Seeker、スライサー、トレモロ、コーラス…あたりですね。でもどれも特殊効果的使用なので、必ず必要かと言われるとそうでもないので、中々導入に踏み切れないでいます。
使ってみて、やっぱ無しで…ってなる可能性も大なので、コンパクトで買うとかなりのリスクです(汗)。その点マルチだと使い回しが出来るので…。
マルチエフェクター…。
いらないけど、欲しいエフェクター。
使うかわかんないけど、とりあえず持っておきたいエフェクター。
そんなやつです(笑)。
東京の楽器屋さんで改めて思いましたね…、わざわざ東京でそう考えることでもないと思うけど…(汗)。
あとアレ欲しい。ギターをDAWソフトにつないだ時に、MIDIキーボードじゃなくてもMIDIサウンドを使えるように変換してくれるケーブル。でも使うかわかんないけどね…(笑)。
その流れで、ギターシンセも欲しくなったし…。8万くらいする高価な品なので買えるはずもなく、もしそんなにはぶりが良いなら、別の用途を考えるかもしんない…(苦笑)。
ははは、久々にビール飲みながら綴ったら、変な日記になったなぁ〜。
そろそろ寝てみます。ではメリークリスマス。
清しこの夜、おやすみなさい…。